アダルト妄想オナニー小説

アダルト妄想オナニー

今、俺は女の子の前で、オナニーしている。

正確にいうなら、俺たちは女の子の前でオナニーしている、なんだけど。

別に、女の子にオナニーをみせると、興奮するからってわけじゃない。

オナニーは一人でこっそりするもんだと思っている。

でも、仕方ないんだ。

オナニーするか、戦わずして負けるか、しかないんだから。

この恥ずかしいオナニーショーのきっかけは、俺とトオルがうちの学校のアイドルのアイちゃんに、同時に告白したことだった。

アイドル的存在のアイちゃんは、当然、モテモテだけど、この前、彼氏と別れたんだ。

彼氏と別れたばっかりのアイちゃんに、せぇーので告白したのは、一人で告白する勇気がなかったからだ。

どうせ、二人ともフラれるだろう、そうしたら、二人でヤケ酒でも飲んでいい思い出にしようって思ってた。

アイちゃんの答えは、意外だった。

 

 

続く・・・

 

 

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