アダルト妄想オナニー小説

アダルト妄想オナニーその1

今、俺は女の子の前で、オナニーしている。

正確にいうなら、俺たちは女の子の前でオナニーしている、なんだけど。

別に、女の子にオナニーをみせると、興奮するからってわけじゃない。

オナニーは一人でこっそりするもんだと思っている。

でも、仕方ないんだ。

オナニーするか、戦わずして負けるか、しかないんだから。

この恥ずかしいオナニーショーのきっかけは、俺とトオルがうちの学校のアイドルのアイちゃんに、同時に告白したことだった。

アイドル的存在のアイちゃんは、当然、モテモテだけど、この前、彼氏と別れたんだ。

彼氏と別れたばっかりのアイちゃんに、せぇーので告白したのは、一人で告白する勇気がなかったからだ。

どうせ、二人ともフラれるだろう、そうしたら、二人でヤケ酒でも飲んでいい思い出にしようって思ってた。

アイちゃんの答えは、意外だった。

「そうねえ。二人のこと、けっこう好きかもだから、どっちかと付き合ってもいいよ。」

俺たちは信じられなくて、顔を見合わせた。

「元彼が早漏でヤだったから、どっちか長持ちする方がイイな。オナニーして、目の前で比べてくれる?」

後には退けなかった。

もちろん、我が校のアイドルであるアイちゃんと付き合いたいっていうのもあったけど、ここで退いたら、早漏ですっていってるようなもんだろ!?

下手すると、学校中に早漏だっていうウワサをたてられるかもしれない。

俺たちは下半身裸になった。

撃ち合いをするガンマンのような気迫で、横に並んで仁王立ちして、ちんぽをにぎる。

アイちゃんは机に腰かけて、足をぶらぶらさせながら、観戦していた。

学校の教室で、しかも、好きな女の子の前でのオナニー・・・興奮して早くなる危険性大のシュチエーションだ。

アイちゃんに見守られる中、俺達のオナニーは開始された。

あんまりゆっくりとしごくと、アイちゃんからものいいがつく。

ほどほどのスピードでしこしことちんぽをしごいていると、射精感なんてあっという間に訪れる。

だって、俺ってば、若いしさ。

むしろ、早撃ちの方がよかった・・・。

いつものオナニーじゃ、5分とかからず、さくっと射精しているのに、オナニーで射精を我慢するなんて、難しすぎる。

だいたい、オナニーで早漏かどうかなんて、わかるんだろうか。

オナニーで長持ちしたって、実際のセックスでは早漏なんて、いくらでもいそうだけど・・・。

俺はそんなことを考えながら、歯をくいしばって、射精を耐えた。

「うっ・・・。はっ・・・はあはあ・・・。」

トオルが我慢しきれなくなって、先に射精した。

ほっとして気が緩んだ俺も、後を追うように射精してしまう。

「うーん。ほとんど、同時だねえ。」

オナニー勝負に疑問を感じていた俺は、思い切ってアイちゃんに提案した。

「オナニーだけじゃ、やっぱりわからないよ。実際に、セックスしてみないと。」

「そうだね。じゃ、ヤってみる?」

いってみるもんだ。

これで、少なくても、一回はアイちゃんとエッチできることになった。

恥を忍んでオナニーショーしたかいがあった。

「もう濡れてるから、すぐに入れていいよ。」

アイちゃんは、パンティを脱いで、机に体を預けて、バックの体勢になった。

まずはトオルが勃起したちんぽにコンドームを装着して、アイちゃんのおまんこに挑んだ。

「ああんっ!やっぱり、トオルくんのおちんぽ、おっきい・・・。」

アイちゃんがこんなに淫乱だとは思わなかった。

トオルは必死で腰を振っている。

体育会系なだけに、その腰の振りにはキレがあって、ずんずんという突き上げも敵ながら見事だ。

一度、オナニーで射精しているから、ちんぽも長持ちする。

にしても、この勝負は俺に圧倒的に有利だ。

だって、トオルのちんぽでほぐれたおまんこに入れる方が、より感じさせやすいに決まっている。

「ヤバイ・・・もう出る・・・。」

予想より早くトオルが射精した。

たぶん、アイちゃんはまだイってない。

俺はすばやくコンドームをちんぽに装着し、トオルのちんぽが抜かれたばかりのアイちゃんのおまんこに挿入した。

ずぶずぶずぶ・・・すんなりと呑み込まれる俺のちんぽ。

想像以上に狭くてキツくて、熱くて気持ちいいアイちゃんのおまんこ。

トオルが早かった理由がわかった。

「サトルくんのおちんぽも・・・すごくイイ・・・奥まで届いてる・・・。」

バックっていう体勢を変えるのはフェアじゃないだろう。

俺的には顔がみれる正常位が好みなんだけど。

教室で、机に上半身を預けたかっこうで、スカートだけぺろんとまくりあげたアイちゃんとバックでヤっているというこの状況だけで、けっこうヤバイ。

制服姿で教室でヤるなんて、妄想だけかと思ってた。

俺は硬く目を閉じた。

視覚的な刺激を遮断して、ひくひくとうねっているアイちゃんのおまんこの感覚だけをちんぽで感じるようにする。

ちょっとずつ当たる位置が変わるようにちんぽをズラして、出し入れしながら、アイちゃんの反応を確かめる。

予想通り、クリトリスの裏側が一番感じるみたいだ。

俺は根元までちんぽをおまんこに埋め込んで、一度、動きを止めた。

「なんで・・・やだぁ・・・もうちょっとでイけそうなのに・・・動いてよぉ・・・。」

息を整え、一気にスパートをかける。

イイところだけを集中的に、何度もスピーディにこすっていると、俺も気持ちよくてイってしまいそうになる。

奥歯を噛みしめて、射精感をこらえた。

「イく・・・イっちゃうぅ・・・。」

アイちゃんがぎゅうっとおまんこをしめつけた。

ああ・・・もう我慢できない・・・俺は精液を搾り取られるように射精してしまった。

俺はアイちゃんのおまんこの気持ちよさにうっとりしながらも、勝利を確信した。

ところがだ。

トオルのちんぽも気に入ってしまったらしいアイちゃんは、一回じゃ決められないといいだした。

俺とトオルはスリリングなセックス勝負を続けている。

お互いに負けないように、技術の研究にも余念がない。

すっかりセックスが上手になった俺たちは、なんだかアイちゃんにハメられているような気がしつつも、この奇妙な三角関係を続けているのだった。

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