アダルト妄想オナニー小説

アダルト妄想オナニーその2

その日も、私はオナニーに耽っていました。

椅子に座ったままで、足を開いて、パンティに手を入れて、クリトリスをイくまでこするんです。

私のオナニーはクリトリスをこするだけの簡単なもので、あえぎ声とかもほとんど漏れません。

クリトリスを人差し指で小刻みにこすっているだけで、だんだん気持ちよさが広がってきて、イきそうになってきます。

目を閉じて妄想するだけで、私はオナニーできるんです。

エッチな漫画とかをみてオナニーすることもあるけど、たいていは妄想しながら、オナニーすることの方が多いんですよね。

だって、妄想なら好きなようにエッチなこと考えられるでしょ。

私がよく妄想するのは、いとこのサトルお兄さんが私のことをやさしく犯してくれるところ・・・。

私は、処女なんで、セックスの経験とかないんです。

だから、実際の感覚っていうか、気持ちよさはわかんなくて、シュチエーションに興奮するだけなんですよね。

実際は、自分の指でクリトリスをいじっている刺激でイくんです。

たいていは、夜、寝る前にオナニーします。

そうすると、すぐに眠れるから、私にとって、オナニーって歯みがきみたいなものなんです。

今日はなんか・・・興奮しちゃったんです。

読んでいた小説にちょっとエッチなシーンがでてきて、ムラムラっとしちゃった。

ああ、サトルお兄ちゃんが、アイのクリトリス、指でいじってくれたらいいのに。

クリトリス舐められるのって、どんな感じなのかな。

妄想するだけで、こんなにおまんこがぬるぬるになっちゃった。

愛液ってどうして、こんな変わったニオイなのかなあ。

私だけじゃないよね・・・。

ん・・・気持ちいい・・・イきそうになってきたかも・・・。

じっくりと時間をかけてクリトリスをこすると、イったときの気持ちよさも強くなるから、私はのんびりとオナニーを愉しんでいました。

「アイちゃーん。遊びに来たよ。」

ドアをノックもせずに開けたのは、サトルお兄ちゃんでした。

うそぉ!オナニーしてるのみられちゃったよぉ・・・。

私、女の子なのに、オナニーなんて、はしたないことしてるところ、みられるなんて・・・もう生きていけなぁい。

私はパンティに手をつっこんだまま、呆然としていました。

「ありゃ。オナニー中だったんだ。ごめんごめん。おわびにオナニーをお手伝いするよ。」

私はサトルお兄ちゃんに、抱き上げられて、ベットに寝かせられました。

「ふふ。人差し指が愛液でふやけちゃってるよ。」

サトルお兄ちゃんは、愛液がついたままの私の人差し指をしゃぶったんです。

私は自分が妄想と現実の区別がつかないくらい、イっちゃったのかと怖くなりました。

かりっ・・・私がぼんやりしていたせいか、サトルお兄ちゃんが私の人差し指に歯をあてて、甘噛みしたんです。

人差し指についた愛液を舐め取るように、サトルお兄ちゃんの舌が絡みつきました。

いやらしい・・・気持ちいい・・・。

「うっとりしちゃって。アイちゃんはかわいいなあ。」

サトルお兄ちゃんが口から私の指を出すと、私の指はサトルお兄ちゃんのよだれでべとべとになっちゃってて。

「さあ、次はパンティをぬぎぬぎしようねー。」

サトルお兄ちゃんは、小さい子供にいうみたいな口調でいいながら、私のパンティに手をかけました。

「ダメぇ・・・恥ずかしいよ・・・。」

私がぎゅっと足を閉じたのにかまわず、サトルお兄ちゃんは、強引にパンティをおろしてしまいます。

「はい。ご開帳〜♪」

両手でゆっくりと足を左右に開かれて、私のおまんこは丸見えになりました。

オナニーとさっきからの興奮で、ぐちゅぐちゅになっているおまんこが・・・。

「処女のおまんこは、やっぱりキレイだねえ。おいしそ。」

サトルお兄ちゃんの顔がおまんこに近づいてきて、舌がぺろっとおまんこのワレメをなぞりました。

気持ちいい・・・指なんか全然、比べ物になんないよぉ!

私はあえぎ声が出ちゃいそうになって、あわてて、両手で口をふさぎました。

「あえぎ声がでそう?」

サトルお兄ちゃんは楽しそうに、私のおまんこをぺろぺろと舐め始めたんです。

まるで大好物を食べているみたいに、ていねいに舌で何度も何度も舐めてくれて・・・。

クリトリスを舐められたときには、我慢しきれなくって、あえぎ声がでちゃった。

「あんっ!んん・・・。」

「アイちゃん、けっこうオナニーしてるでしょ。クリトリスがおっきくなってる。」

オナニーしてると、おまんこみられただけで、バレちゃうんだ・・・。

私はますます恥ずかしくなって、ちょっと涙がこぼれちゃった。

「ごめん。オナニーは全然、悪いことじゃないよ?むしろ、いいことだと思うし。」

サトルお兄ちゃんはあわてて、私の頭をなでてくれたんです。

「俺だって、毎日オナニーしてるし、今だってほら。」

サトルお兄ちゃんは私に勃起したおちんぽをさわらせました。

ズボンの上からでも、硬くて大きくなってるのがわかるんです。

「アイちゃんのかわいいおまんこをみて、こうなったんだよ。・・・本当はオナニーしてるのをみたときから、勃起しちゃったんだけどね。」

サトルお兄ちゃんは私に寄り添って、私の顔をみつめながら、クリトリスやおまんこのワレメをいじってくれました。

処女だから、おまんこの中には指を入れてくれなかったんです。

自分以外の指でクリトリスやおまんこをさわられると、すっごい気持ちよくて、私はすぐにイってしまいました。

サトルお兄ちゃんのオナニーもみせてほしかったし、本当はセックスもしてみたかったんだけど、恥ずかしくていえなくって・・・。

その後、しばらくはこの思い出でオナニーしちゃいました。

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