アダルト妄想オナニー小説

アダルト妄想オナニーその3

お義兄さんのサトルさんがオナニーしてるのをみちゃったのは、偶然でした。

妊娠中のお姉ちゃんは早く寝ちゃって、お父さんとお母さんは、元々早寝だったし、うちの中で私とサトルさんだけが起きていて。

二人っきりなのが気まずくて、どきどきするから、私は自分の部屋に戻ったんです。

サトルさんって、かなり好みなんですよね。

やっぱり、姉妹って男性の好みも似ちゃうのかなあ。

なんだか眠れなくって、のどが渇いたから、キッチンに行こうとしたら、リビングの明かりがまだついていて。

もしソファーで寝ちゃってたら、風邪引くと思って、のぞいてみたんです。

そしたら・・・サトルさんが苦しそうな表情で、前かがみになっていて。

心配になって、近づいたら、オナニーしてて。

音を立てないように、部屋に戻ろう・・・と思ったとき、気配に気がついたサトルさんが顔をあげました。

ちょっと紅潮してて、ぼんやりとした表情で。

私、なんか色っぽいって思っちゃったんです。

サトルさんは、オナニーを私にみられたって気がついて、すぐに真顔になりました。

「ごめんなさい・・・。あの・・・みるつもりじゃなくて・・・。」

私があわてていいわけをはじめると、サトルさんはいじわるそうに、にやりと笑いました。

「俺のオナニーみたからには、アイちゃんにも手伝ってもらわなくちゃな。」

オナニーの手伝いなんて、聞いたことがありません。

サトルさんは強引に私の手をひいて、サトルさんの足の間に座らせました。

サトルさんはソファーに座っているので、私は床にぺたんと座って、サトルさんの顔を見上げているしかなくて。

むきだしにされたままの勃起したサトルさんのちんぽから目をそらすように、私はサトルさんの顔をみつめていました。

「オナニーを邪魔したんだから、おわびしてくれよ。」

サトルさんの表情は真剣で、私は怖くて、逃げ出したくなりました。

「アイちゃんも共犯にしないと、オナニーしてたって、チクられるかもしれないだろ?」

「誰にもいいません。秘密にしますから・・・。」

「女はねえ、信用できないんだ。はい。しゃぶって。」

目の前に、筋が浮かんでいるくらい充血したちんぽを突き出されて、私は後ずさりました。

「アイちゃんは処女じゃないんだろ。フェラチオくらいしたことあるよね。」

お姉ちゃんのダンナさんのちんぽをフェラチオするなんて、お姉ちゃんを裏切るみたいで・・・。

「アイちゃんのお姉さんが妊娠してるから、俺、性欲がたまってるんだよ。浮気するよりいいだろ。フェラチオは浮気じゃないし。」

勃起したちんぽを唇に押し当てられて、私は覚悟を決めました。

知らない女の人と浮気するよりいいよね・・・。

サトルさんの性欲を処理するだけだし、これは浮気じゃないもん。

私は唇を開いて、サトルさんのちんぽを口の中に招き入れました。

大きい・・・咥えるだけであごがダルくなるくらい大きくて太いサトルさんのちんぽ・・・。

お姉ちゃん、こんな大きなちんぽで、おまんこを突かれて妊娠したんだ。

私は姉への嫉妬で胸が苦しくなりました。

「うーん。やっぱり、フェラチオは気持ちいいね。オナニーよりずっと気持ちいいよ。」

もたもたしていると、誰かが起きてくるかもしれません。

私は必死で口の中のちんぽをフェラチオしました。

亀頭やサオを舌で舐めまわして、手でやさしくしごきます。

フェラチオはよく褒められていたので、自信がありました。

「くぅ・・・アイちゃん、フェラチオ上手いね。お姉ちゃんより上手かも。」

そんなことより、早くイってほしい・・・。

いつお姉ちゃんやお父さんやお母さんが起きてくるかわかりません。

私はちんぽをフェラチオしている姿なんて、誰にもみられたくなかったんです。

今まで気持ちいいっていわれたことのある技を駆使して、サトルさんを早くイかせようとしてました。

「そんなにしたら、すぐにイっちゃうよ・・・。もっと愉しませてよ。」

能天気なことをいうサトルさんに、ものすごく腹が立ちました。

サトルさんのいうことなんて無視して、リズミカルにサオをしごきながら、ちんぽを咥えた口をすぼめて、上下に動かして・・・。

口の中のちんぽがすごく硬くなったから、もうイくかも、と思ったら、

「あぶねー。イっちゃうとこだった。アイちゃん、プロ並みのフェラチオテクニックだね。」

いや、早くイけよ!

思わず、切れそうになりました。

ルックスが好みなだけに、ムカつくんです。

今度は、口と手でちんぽをしごくのに加えて、口の中のちんぽを上下左右に舌を動かして舐めてやりました。

舌が疲れるのであまりやりたくなかったんですけど、数々の男達を瞬殺してきた必殺技なんです。

「ううっ・・・イく・・・。」

口の中に青臭い精液が射精されました。

口内発射されちゃった・・・。

私はテーブルの上のティッシュをとって、口の中の精液を吐き出しました。

「あ〜、せっかく口内発射したんだから、そのまま、飲んでくれればいいのに。」

確かに、好きな人の精液なら、

「ごっくんって飲んじゃいたい♪」

っていう気持ちにもなりますよ?

でも、なんでムリヤリフェラチオさせられて、ごっくんしなくちゃなんないわけ?

ていうか、別に、こんなやつ、普通に浮気して、それがバレてお姉ちゃんと別れてくれればよかったのに!

私は急いで洗面台に行って、念入りに歯をみがきました。

それからも、義兄のサトル(もうよびすて)は、

「またアイちゃんのフェラチオテクニックを味わいたいな。」

とか、

「手コキでもいいからさ。」

などといってきます。

もちろん、シカトです。

でも、もしも、フェラチオしたときの態度がもっと違うものだったら、今頃、家庭内不倫しちゃってかもしれません。

ちょっと残念のような、ほっとしたようなフクザツな気持ちです。

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