アダルト妄想レズその3
私がレズ関係にハマっていたのは、看護婦としてある病院に勤めていた時のことでした。
総合病院での人間関係に疲れて、個人経営の小さな病院で務め出した私は、美人で聡明な女医のアイさんに憧れを抱きました。
患者さんに親身になってていねいに診察するアイさんは、総合病院での機械的な診察に疑問を感じていた私の理想でした。
いっしょに食事に行ったり、映画を見に行ったりするようになって、私とアイさんはプライベートでも親しくなりました。
はじめてアイさんの部屋に招かれたときには、男性の部屋に行くよりもときめいたものです。
部屋で二人きりになると、アイさんは私にシャワーを浴びるように勧めました。
仕事で汗をかいていたこともあり、私は素直にシャワーを浴びました。
バスルームから出ると、服が全てなくなっていて、バスローブがおいてあります。
回っている洗濯機をのぞくと、私の下着と服が洗われていました。
とまどいつつも、素肌にバスローブをまとうと、しっくりと肌になじんでここちよくて、でも、下着をつけていないからなんだかスースーして。
リビングにはワインとおつまみが用意されていて、私と交代でアイさんがシャワーを浴びに行きました。
「先に飲んでくつろいでいて。」
といわれたので、ワインに口をつけ、なにげなくテレビをつけたら、いきなりAVが映りました。
それもレズのAVで、女性が二人、ベットで絡み合っているんです。
私はレズのセックスをみるのははじめてで、なぜかテレビを消せませんでした。
レズのカップルをみてると、体がかあっと熱くなって、むらむらとエッチな気持ちになっていきます。
気がつくと、バスローブ姿のアイさんが近づいて来ていました。
アイさんは、私の隣に座ると、私に軽く抱きつくようにして、
「私、レズなの。ユウちゃんがレズじゃないっていうのはわかってるんだけど、一度レズのセックスを試してみてほしくて。」
アイさんの手がバスローブのすそから太ももをなぞりあげて、おまんこをくすぐります。
「レズのAVをみて、こんなにおまんこ濡らしているんだから、ユウちゃんもレズの素質があると思うの。」
ゆっくりとアイさんの美しい顔が近づいてきて、私は唇をふさがれました。
やわらかくて、ぷにぷにの唇。
ぬるりとした舌が私の口の中をなぞって、絡みついて、くすぐって、甘い香りとやわらかい快楽にうっとりしてしまいます。
AVの中のレズの女の人たちの気持ちよさそうなあえぎ声が、私の理性を吹き飛ばしました。
「ユウちゃん、かわいい・・・。レズってすごく気持ちいいのよ・・・。」
アイさんは私のバスローブの胸元をはだけて、おっぱいを舐めはじめました。
ちろちろと舌が這うところが全て気持ちよくて、乳首をしゃぶられたときには、思わずあえぎ声がもれました。
「あんっ!」
「気持ちいい?ユウちゃんのかわいい声、もっときかせて。」
アイさんは、テレビを消して、レズAVを止めました。
しーんと静まりかえった室内に、二人の荒い息づかいと、私のあえぎ声だけが響きます。
ソファーの上で足を大きく開かれてクンニされると、気持ちよすぎて、あえぎ声が止まりません。
気持ちのいいツボだけをねちっこく責められて、私は何度もイってしまいました。
クンニだけでこんなに何度もイったのは、はじめてです。
私はレズのセックスの気持ちよさに、メロメロになっていました。
「もっと気持ちよくなりたい?」
こくりと頷いてしまった私は、アイさんに手をひかれて、ベットルームに行きました。
アイさんは69の体勢で私のおまんこをクンニしながら、指でおまんこをいじります。
目の前にまるみえになっているアイさんのおまんこは、きれいで濡れていて、はじめてみる同性の性器に興奮した私は思わず、舐めてしまいました。
「ああっ!嬉しい・・・ユウちゃんが私のおまんこ舐めてくれるなんて。」
アイさんは私の舌の動きにあえぎながらも休むことなく、私のおまんこを舐めて、クリトリスを指でこすりました。
アイさんが私のおまんこに指をいれると、ちんぽを挿入したとき以上に気持ちよくて、私もお返しにアイさんのおまんこに指を入れました。
あたたかくて狭いアイさんのおまんこは、私が指を動かすたびに、気持ちよさそうに震えます。
私たちは、お互い手マンでイかせ合いました。
はあはあと荒い息を吐きながら、顔を上気させたアイさんは、
「本当はここまでするつもりはなかったんだけど、ユウちゃんが想像以上にレズセックスを楽しんでくれているみたいだから・・・。」
といいながら、双頭のバイブを取り出しました。
ローションをたっぷりぬったバイブの先が私のおまんこに入ってくると、私は男性のちんぽを受け入れるときのような充実感を感じてしまって。
指も気持ちよかったけど、バイブも気持ちいい・・・。
バイブを根元までおまんこに咥えこんだ後は、アイさんのおまんこにバイブを挿入しました。
アイさんのおまんこにバイブを押し込むと、同時に私のおまんこにも振動が伝わってきて気持ちよくて、男性のような征服感も楽しめて、レズってすごいと思いました。
二人で腰を振って、バイブを動かしあって、イっては休んで、休んではまたイって、朝までレズセックスを楽しみました。
レズセックスがあまりにも気持ちよかったので、私はアイさんとしばらくレズ関係を続けました。
でも、やっぱり子供が産みたくなって、仕方なくレズを止めてしまいました。
今でも、夫との淡白なセックスの後で、あのぬるま湯のようにいつまでも気持ちいいレズセックスを思い出してしまいます。