アダルト妄想レズその5
アイちゃんとセックスするまで、私は自分がレズだなんて思ってなかった。
彼氏もいたし、イったことはなかったけど、セックスもしてたし。
アイちゃんは、一緒に入社した同期の中では、一番かわいいっていわれてて、男の人にモテモテだった。
誰もアイちゃんがレズだなんて思ってなかったし、私も残業で二人きりになるまでアイちゃんがレズだなんてわからなかった。
ようやく残業が終わって、立ち上がった私をアイちゃんがいきなり抱きしめてきて。
しばらく、なんで抱きしめられてるかわかんなくて、呆然としてしまった。
「ユウちゃん・・・私、レズなの。はじめてあったときから、ユウちゃんのこと、好きだった。」
っていわれてはじめて、アイちゃんがレズなんだってわかって、ものすごく動揺した。
「ええっ!なんで私?えっと、私、彼氏いるよ?」
「知ってる・・・。彼氏と別れてなんていわないから・・・。」
アイちゃんのかわいい顔が近づいてきて、私にキスした。
うそ・・・アイちゃんとキスしてる・・・。
アイちゃんの唇はすごくやわらかくて、小さな舌が口の中に入ってくるのも気持ちよくて、なんだか抵抗できなかった。
アイちゃんは私にディープキスしながら、器用に私の服を脱がせていく。
えっ、会社でキス以上のことするの!?
戸惑っているうちに、私のシャツのボタンは全部はずされて、ブラジャーも脱がされていた。
「きれいなおっぱい・・・。」
前かがみになったアイちゃんが、私の乳首を咥えた。
口の中に含んだ乳首を舌でれろれろと舐められて、体に力が入らなくなる。
「ユウちゃん、かわいい。ねえ、もっと感じて?」
アイちゃんは小悪魔みたいに微笑んで、反対側の乳首もしゃぶりはじめた。
切ないような気持ちよさがおまんこを濡らしていて、レズなのに彼氏とする以上に感じている自分に愕然としてしまった。
「机に座って、足を開いて?」
私はアイちゃんにいわれるまま、机の上に座って、手を後ろにつき、足を大きく開いた。
するりとパンティを脱がされて、ぬるぬるになったおまんこをクンニされる。
舐められれば舐められるほど、愛液があとからあとからあふれてきて、机にこぼれてしまうくらいびちゃびちゃになってしまった。
濡れ濡れになったおまんこを指でなぞるようにさわられて、おまんこの中に中指を挿れられると、もう信じられないくらい気持ちよくて、あえぎ声が抑えられなかった。
「ああっ・・・気持ちいい・・・いいの・・・。」
アイちゃんは私のおまんこの中に、二本目の指を挿入しながら、
「男とするセックスとどっちがいい?」
ってきいてきた。
アイちゃんの指先がおまんこの奥のいいところをぐいぐいと刺激してて、なんかイけそうかも・・・。
私がいつまでも質問に答えないので、アイちゃんは指の動きを止めてしまった。
「今まで男としたセックスの方が気持ちいいの?」
悲しそうなアイちゃんの表情をみていると、うそはつけなくて、
「こっちの方が気持ちいい・・・だから、もうイかせてぇ・・・。」
恥ずかしいと思いつつも、おねだりしてしまった。
「やっぱり、ユウちゃんもレズだったんだ。」
アイちゃんは満足そうに笑いながら、指の動きを再開してくれた。
おまんこを指でこすりながら、乳首をぺろぺろと舐められて、私ははじめてイくことができた。
じーんとした余韻にひたっていると、さらに強烈な快感を与えられて、気持ちよすぎてつらくなってしまう。
「もうヤだ・・・ああんっ・・・もう許してぇ・・・。」
「あれ?ユウちゃん、イっちゃったんだ。教えてくれないとわからないよ。」
いじわるそうな笑顔のアイちゃんには、私がイったことくらいわかっているはずなのに、なんだか申し訳ない気持ちになって、
「ごめんなさい・・・。」
謝ってしまった。
「今度からは、イくとき、ちゃんと教えてね。」
アイちゃんは、私にちゅっとキスすると、また激しくおまんこの中をこすりはじめた。
クリトリスも一緒にこすられて、またすぐにイってしまいそうになる。
なんでアイちゃんに愛撫されると、こんなに何回もイっちゃうんだろうと思いながら、
「イきそう・・・イくっ・・・。」
とアイちゃんに報告した。
さすがにもう終わりだろうと思っていたのに、アイちゃんはバイブを取り出して、私のおまんこに挿入した。
スイッチを入れると、かすかな音を立てながら、バイブがくねりはじめる。
指とはまた違う快感に私は悶えた。
「遅くなっちゃうから、もうそろそろ帰ろうか。」
アイちゃんはブラジャーをはずしたままで、私のシャツのボタンを留めた。
バイブもおまんこに挿れっぱなしのまま、パンティをはかせて、私を机からおろす。
立って歩くと、バイブの先がおまんこの奥をえぐるようにかすめて、しゃがみこみたいほど気持ちよかった。
「明日は休みだから、このまま、私のうちに泊まりに来て。」
快楽に支配された私には断ることなんてできなくて、月曜日の朝、会社に行くまでには、彼氏と別れて、アイちゃんと付き合うことになっていた。
もうレズだって、かまわない。
こんなに気持ちいいセックス、他の人とじゃできないから・・・。