アダルト妄想SM小説

アダルト妄想SMその4

私がSMに目覚めたのは、今の彼氏のサトルがドSだったから。

私はそれまで、どっちかっていうと、自分がSだと思っていたから、Mだってわかったときには意外だったの。

最初は、セックスのときに、ソフトSMプレイをするくらいだったんだ。

ふわふわのファーがついた手錠とかアイマスクをするくらいで、私は十分興奮したし、気持ちよかった。

でも、サトルはソフトSMくらいじゃ、全然、物足りなかったみたい。

だんだん、SMがソフトじゃなくなっていったの。

おしりを平手でぶたれたり、縄で縛られるようになっていって。

もしかして、これってもうソフトSMじゃないんじゃ!?

って気がついたときには遅かったんだ。

体を縄で縛られて、強調されたおっぱいは、興奮で乳首を勃起させちゃって、敏感になった乳首を洗濯ばさみでつままれると、じーんとしびれるような気持ちよさが広がるの・・・。

そうやって、少しずつ気がつかないうちに、調教されちゃってたみたい。

でも、ソフトSMを完全に卒業しちゃったなって思ったのは、はじめて浣腸されたときだった。

縛られて目隠しされて、抵抗できない状態で、アナルにローションまみれにした指を入れられて、気持ちいいとか思っちゃって。

アナルで感じるなんて、もう変態だよね。

ローションでぬるぬるのアナルにぬこぬこって出し入れされてた指が抜かれて、ちょっと硬いものをアナルに差し込まれて、そこから生暖かい液体が入ってきたときには、悲鳴をあげちゃった。

すごくヘンな感触なんだもん。

すぐにねじこむように、アナルに栓をされて、おなかが下痢を我慢するくらい大変なことになってた。

ごめんね、汚い話で。

でも、ホントに、今まで感じたことないくらい、うんこがしたくて、おなか痛くて、

「お願い・・・トイレにいかせてぇ!」

って叫んじゃった。

サトルは平然としたまま、

「出していいぞ。」

ってアナルの栓を抜いちゃった。

ストッパーがなくなったから、おなかの中にうずまいていた排泄物が一気に吹き出していったの・・・。

ぶじゅうって、すごい音を立てて。

我慢していたのを開放できた気持ちよさでほうっとした後、急に、我にかえった。

サトルの前で脱糞しちゃった。

しかも、ここってどこなの?

お部屋を汚しちゃった?

恥ずかしさと不安で、泣き出しちゃった。

アナルを温かいシャワーが流して、サトルの指がアナルをかき出すように洗った。

ああ、ここって、お風呂だったんだ。

私、縛られて吊るされていたから、わからなかったの。

縛られるだけじゃなく、吊るされるなんて、全然、ソフトSMじゃないって?

そうだよね、うん、確かに、普通のSMプレイだよね。

でも、浣腸されて脱糞するまでは、本格的なSMプレイって感じしなかったんだ。

ていうか、浣腸の衝撃がそれだけ激しかったってことかな。

その日から、サトルと会うたびに、浣腸されて、脱糞させられたの。

恥ずかしくてイヤだけど、その後に、アナルを開発されるのが、たまらなく気持ちよくて、サトルと会うのをやめられなかった。

だって、アナルを開発してくれる人なんて、そんなに出会えないし!

アナルにたっぷりローションを入れられて、指でくちゅくちゅ拡げられて、アナルパールを入れられて、一個ずつ抜かれたり。

アナルに細いバイブを入れられて、スイッチを入れられたりするのが、自分でも信じられないくらいよかったの。

「アナルをいじられて、こんなにおまんこを濡らすなんて、淫乱だな。」

ってサトルにも何度もいわれちゃった。

私はアナルにサトルのちんぽを挿入してもらうのが待ち遠しかった。

だって、バイブでこんなに気持ちいいんだもん。

本物のちんぽだったら、どんなに気持ちいいのかって想像しちゃうでしょ。

えーと、ほら、オナニーでこんなに気持ちいいんだから、セックスってどんだけ気持ちいいんだろうって妄想するようなものだよ!

ま、オナニーとセックスが気持ちよさの質が違う感じなのといっしょで、バイブとちんぽは全然違った。

SM慣れしてるサトルには、私がアナルセックスを楽しみにしてるのがバレバレだったみたいで、なかなかしてもらえなかった。

サトルとSM関係になるまでは、想像もしてなかったような恥ずかしい命令を何度もきいて、私の願いはやっと叶えられたの。

コートの下に何も着てないどころか、亀甲縛りされちゃって、夜の街を散歩させられたりとか。

一日中、首輪をしたままでデートしたこともあったんだ。

でも、もう、その頃には、アナルセックスしたくてたまらなかったし、サトルのこと、ご主人様って思ってたから、何でもいうこときいちゃってた。

初めてのアナルセックスは、薄汚い路地裏でのあわただしいものだった。

コートを後ろからめくられて、亀甲縛りをずらされて、申し訳程度にローション塗られて、ずぶずぶってちんぽを入れられた。

アナルがはりさけそうなのに、ものすごく気持ちよくて、声を出さないようにするのが大変だった・・・。

路地裏だから、すぐそこは人が通ってるし。

露出プレイで濡れてたおまんこがますますぐちゅぐちゅになって、愛液が太ももまでだらだらとたれてた。

アナルをちんぽがこするたびに、快感が私の体を突き抜けるの。

もう一生サトルについていきたいって思っちゃった。

今では、私もすっかり淫乱な雌奴隷です♪

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