アダルト妄想SMその5
私と部長は、プライベートではSM関係なの。
つまり、女王様と奴隷。
SMでは普通のこの関係の相手と、日常生活、特に社会生活を共にしてるのって、珍しいかもね。
だって、切り替えるのって難しいもん。
会社ではえらそうにふんぞり返っている部長が、夜は私のハイヒールで踏まれて、しあわせそうにしてるのよ?
真顔でいるのがタイヘンでしょ。
会社での私は、地味で冴えないOL。
美人でスタイルがよかったら、会社の制服だって、それなりにステキにみえるんだろうけど。
私みたいなOLが地味な会社の制服を着ると、本当に目立たない。
仕事もそんなにできるわけじゃないし、男性にだってモテるはずもない。
私の唯一の愉しみは、SMクラブで女王様になることだった。
いつもまとめている髪をおろして、マスクをつけると、奴隷達に君臨する女王様になれるの。
社会的地位の高そうな男達が跪いて私の靴を舐めるのは、セックス以上の興奮と快楽だった・・・。
奴隷の体を鞭で打ったり、浣腸したりするのには、それなりの技術が必要なんだけど、私はすぐに習得したんだ。
だって、とっても楽しかった。
今までの人生でSMの女王様くらい楽しいことってなかったもの。
部長は私のいるSMクラブに、お客様としてきたの。
私は日頃みかけているからすぐわかったけど、部長が私に気がついたのは、すごく驚いた。
部長は私の声が好きだったみたい。
この声で命令口調で話されたら、さぞかし、気持ちいいだろうなって妄想してたんだって。
ま、変態だよね。
奴隷根性が染み付いてるっていうか。
それで、プライベートでも女王様と奴隷の関係になったの。
部長にしてみれば、SMクラブに出入りしてるのがバレるよりは、マンションの一室で私と二人きりの方が、愛人囲ってるだけって思われるもんね。
SMが好きって、やっぱり普通の人にはどん引きされるし。
部長以外の奴隷をいたぶるのも好きだから、私はSMクラブでのアルバイトも続けてる。
だから、部長とは週一くらいSMプレイするかな。
部長はもっとSMプレイの頻度をあげてほしいっていうけど、放置プレイもSMのうちだしね。
今日は部長のアソコを剃毛してあげたの。
シェービングクリームのメントールが敏感な股間にしみるみたいで、クリームを塗っただけで、ちんぽがびんびんに勃起してた。
剃毛に興奮してるのもあるんだろうけどね。
じょりじょり・・・って、陰毛を剃っていくだけで、ぶるぶる震えるくらい感じちゃってる。
ホント、会社の人にはみせられない変態ぶり。
奥さんと全くセックスしないわけじゃないだろうし、会社でおしっこするときとか、人にみられたら、このつるんつるんの股間をどう説明するのかな。
私の知ったことじゃないけどね。
シャワーで流すと、部長の股間はきれいに陰毛がなくなった。
子供みたいでかわいい。
ちんぽのサイズは子供じゃないけど。
ついでに、アナルに浣腸液を注入。
アナルプラグをはめて、部長の顔色が土気色になるまで待つ。
このタイミングが難しいんだよねー。
SMって相手の限界を見極めるのも、技術のうちっていうか。
限界のぎりぎりを責められるのが、Mの快感だからさ。
部長の顔からだらだらと汗が出てきた。
ねっとりとしてそうな脂汗。
なのに、ちんぽは勃起したまま。
部長はいつも脱糞しながら、射精もする。
今日は、ちんぽの根元にリングをはめてあげた。
出したいのに出せないっていうのも、オツなもんでしょ。
「ああっ・・・はあっ・・・お願いです・・・もう排泄を許可してくださいませ・・・。」
部長は私に土下座して頼んでくる。
「いいわ。じゃ、自分でアナルプラグを抜きなさい。」
私が命令すると、部長は嬉しそうにアナルプラグを抜いた。
破裂するような音といっしょに、強烈な臭気がたちのぼる。
部長の顔は恍惚としていて、排泄の快感にしびれているみたい。
部長が我に返ったところで、自分の排泄物の処理をさせる。
SMクラブだとそれも仕事のうちだから、女王様自らやるんだけどね。
部長のくれるおこづかいは少ないから、ここらへんはセルフサービスで。
その方が屈辱的だし。
アナルがキレイになったところで、私達はベットに移動する。
SMってセックスがない方が本格的っていうか、高尚な感じなんだけど、私達はこれから擬似セックスを愉しむ。
つまり・・・私がペニスパンツをはいて、部長のアナルを犯すの。
ペニスパンツは双頭になっているわけじゃないから、私のおまんこは直接には刺激されない。
でも、精神的な興奮と快感で、本当のセックスよりも気持ちいいの。
SMをしない人には、理解してもらえないかもね。
ペニスパンツについてるディルドーに、ぬるぬるのローションをたっぷり塗って、部長のアナルに挿入する。
アナルプラグとさっきの排泄で緩くなっているアナルは、私のペニスを簡単に受け入れるの。
私が腰を動かすたびに、部長は悲鳴じみた嬌声をあげる。
「ああっ・・・あくぅんっ!ひぃっ!」
あれ?今日はなんだかいつもよりうるさいな・・・。
部長のペニスに、リングをはめていたのを忘れちゃってた。
イきたくてもイけなくて、悲鳴をあげてたみたい。
さっきもイかせてあげなかったしね。
「ほら、イきなさい。汚い汁を吐き出すといいわ。」
私は革の手袋をはめた手で部長のペニスのリングをはずした。
大量の精液を吐き出した部長は、ぐったりとベットにうつぶせたまま、ぴくりともしない。
そんな部長を放置して、私はさっさとおうちに帰った。
体にはまだ高揚感が残っている。
これだから、SMの女王様はやめられないの。