手コキ2
大学生の頃、演劇サークルに入っていたの。
劇の練習をしては、飲み会っていう毎日。
お金がないから、ほとんど宅飲みで。
その日の飲み会は、私以外、みんな男。
女の先輩はバイトとか、帰省とかの用事があったみたい。
私の他にも男の後輩はいたから、いっしょに飲み物を作ったり、買出しに行ったりして。
でも、買出しに行って帰ってきたら、なんだか空気が変わっていたの。
どんよりしてるっていうか、緊張感が漂っているっていうか、居心地が悪い感じで・・・。
「おつかれ。ま、これでも飲めよ。」
みんなが私をみつめているから、すごく飲みづらかったけど、先輩の命令だから、一口飲んだ。
なんか、妙に甘くて・・・。
「もっと一気にいけよ。」
仕方がないので、飲み干したら、頭がくらくらしてきて、急に酔いが回った気がした。
「アイ、酔っ払ったかー?」
先輩が私の頭をつかんで、ぐるぐる回した。
「酔っ払いました!やめてくださいー。」
もともとお酒が弱かった私は、もうフラフラで・・・。
「アイは手コキしたことあるか?」
別の先輩が話しかけてきたのがやたら遠くからきこえて、
「手コキってなんれすか?」
って答えると、みんながどっと笑った。
「手コキもしらないのか?」
「カマトトぶってるだけじゃねーの?」
うるさい・・・眠い・・・。
「サトル!お前、ちんぽ出せ!」
先輩が私の隣に座っていた後輩に命令した。
先輩の命令は絶対だったので、サトルくんは立ち上がって、ズボンとパンツを脱いでしまって・・・。
私は処女だったので、勃起したちんぽをみるのははじめてで、酔っ払っていたこともあって、ついまじまじとみてしまったの。
「アイ、サトルのちんぽはどうだ?」
サトルくんが顔を真っ赤にして、私をみつめているのが、私をますます興奮させて。
ちんぽって、思ったより大きいし、不思議な形・・・。
「なんか、お汁がでてる?」
ちんぽの先端に開いた穴から、ぷくうっと透明な汁が出てくるのを私はじっと観察しちゃった。
「みてないで、手コキしてやれよ。」
私の隣に座っていた先輩が私の手をつかみ、サトルくんのちんぽを握らせた。
あったかい!
そして、硬い・・・。
私はびくっとして、手をひっこめようとしたけど、先輩が手をつかんだままだったので、ちんぽから手を離せなくて。
「握ってるだけじゃ、気持ちよくないんだぞ。ほら、手コキして。」
私の手をつかんでいる先輩が、私の手を上下にスライドさせる。
これが手コキ?
手コキのコキってどういう意味?
「うっ・・・。」
サトルくんは顔をしかめて、前かがみになった。
「いたいの?」
私はサトルくんが心配になって、ちょっとサトルくんに近づいた。
「手コキが気持ちいいんだって。」
先輩は笑いながら、私の手をますます激しく上下に動かして・・・。
手がだんだんぬるぬるしてきて、私の手じゃないみたい。
「ヤバイです。もうイきそう・・・。」
サトルくんがつぶやくと、手の中にぶしゅっと何かがはじけて、あたたかくてどろりとした液体がべっとりとついた。
「はじめての手コキでイかせるなんて、やるなあ〜。」
「次は俺のちんぽを手コキしてくれよ。」
先輩の勃起したちんぽが目の前に突き出されて、私はサトルくんの精液で濡れた手で手コキしたの。
もう隣にいた先輩は手コキを手伝ってくれなくて、私が手コキしている先輩に並んで、ちんぽを突き出した。
「左手が空いてるだろ。両手で手コキしてくれよ。」
私は両手でせっせと手コキした。
精液で濡れている右手はスムーズに上下にこすれるけど、乾いている左手は慎重に動かさないと、痛いといわれてしまう。
「処女の手コキっていいよな。」
「俺は顔射したいよ。」
手コキに慣れない私の手の動きに、じれったくなったらしい先輩が私の手の上に自分の手を重ねて、しこしことちんぽをこすらせた。
リズミカルに一定のスピードで繰り返し、繰り返し、手を上下に動かして・・・。
「やっぱ、ちょっと、一人で手コキはまだムリかな。」
さっき私の手コキを手伝っていた先輩も、私の手に自分の手を重ねて、手コキなのかオナニーなのかわからない状態に。
「あの、これ、私がお手伝いしなくても、いいんじゃありませんか?」
私はちょっと酔いがさめてきて、手コキしてるのがイヤになってきた。
「いや、アイに手コキしてもらってるから、興奮するんだよ。」
「俺もうイきそう。」
先輩のちんぽがすごく硬くなって、どぴゅっと射精して。
勢いがよすぎて、私の顔にちょっとかかってしまった。
「処女の顔に顔射って萌えるな・・・。」
私の手コキを手伝っていた先輩が私の顔めがけて、思いっきり射精したので、私の顔にモロに精液がぶっかかって。
このままだと、私、先輩達みんなのちんぽを手コキさせられちゃうんじゃっていう危機感と、もしかしたら輪姦されるかもっていう恐怖でぞっとした・・・。
「精液が目に入ったので、顔洗ってきます!」
急いで、洗面台に行って顔を洗って、このまま逃げようって思った。
バックを置きっぱなしにしてるけど、お財布と携帯は服のポケットに入れていたから、席に戻らなくても逃げられる。
足音を忍ばせて、窓の下を通る時、細く開けられた窓から先輩達の話声がきこえた。
「もう手コキだけじゃ、我慢できないから、このまま強姦しちゃう?」
「強姦はまずいんじゃないの。」
これ以上の手コキも強姦もイヤだった私は、ダッシュで逃げた。
手コキもセックスも好きな人とやるもんだよね!?