アダルト妄想手コキ小説

アダルト妄想手コキその3

先生、うちの主人って異常だと思うんですの。

もう毎晩、毎晩、セックスを求めてきて・・・。

え?若いから仕方がない・・・。

そうでしょうか?

世間では、セックスレスとか勃起障害とか、よくいいますでしょ。

私はもううらやましくて仕方ないんです。

贅沢な悩み?

そうかもしれませんけど、こう毎日セックスが続くと体がもちませんわ。

主人のペニスときたら、もう大きい上に、太くて、なかなか射精しませんの。

あんまりこすられると、膣壁が傷ついてしまって、おしっこするのも痛いくらいで・・・。

あら、やだ。

私ったら、先生の前で、はしたないことを。

ええ、ですから、私、主人に、

「たまにはオナニーしてくださらない?」

ってお願いしましたの。

そしたら、

「結婚した男がオナニーなんてするもんじゃない!」

ですって。

それはそうかもしれませんけど・・・普通はこっそりオナニーするものなんじゃないのかしら?

男性はオナニーとセックスは別のものだと認識してらっしゃると、女性週刊誌で読んだのですが・・・。

まあ、うちの主人はそれほどオナニーが好きではなかったのでしょう。

私、主人の過剰な性欲の解消のために、次の提案をいたしました。

「手コキ専門の風俗にいらしてはいかが?」

と。

これも女性週刊誌で読んだのですわ。

手コキ専門の風俗店は、それはそれはキレイで魅力的な女性が手コキしてくださるのだとか。

フェラチオやセックスをしてくださるような風俗は、性病感染の心配がありますが、手コキでしたら、そんな危険もないでしょう?

これはいいアイディアだと我ながら、うっとりしましたのよ。

ですが、これも主人に却下されました。

「お前以外の女に手コキされたいとは思わない。主人に風俗を勧めるなんて、妻のすることではない!」

ですって。

え?私を愛している立派で誠実なご主人・・・。

そうかもしれません。

でも、もう本当に限界なんです。

三日に一回はフェラチオで、ごまかしてはいるのですが、毎回、顎が痛くなって、はずれそうになるのですわ。

ええ、本当にいつ顎がはずれて、病院にかけこまなくてはならないか、はらはらしながら、フェラチオしているんですの。

それでなんとか、先生に主人の性欲を抑えるお薬を処方していただけないかと・・・。

バイアグラみたいなお薬があるのですから、性欲を抑えるお薬だってございますわよね?

そうですか・・・やっぱり、処方してはいただけないのですね。

では、産婦人科で炎症をおこした膣壁に塗るお薬でもいただいて、帰りましょうか。

え?私が主人のペニスを手コキすればいい?

そ、そうですわね。

ええ、試してみますわ。

ありがとうございました。

・・・一週間後。

先生!

先日はありがとうございました。

私が手コキするっていうアイディア、主人も気に入りまして、さっそく手コキいたしましたの。

最初はぎこちない手コキだったんですけれども、主人ったら、そこが初々しくて興奮するとか申しまして。

私の手に自分の手を重ねて、私の手を動かして、手コキいたしましたのよ。

私はもう主人の手に私の手を預けてしまいまして。

興奮で紅潮している主人の顔をみつめておりました。

はあはあと荒い息を吐きながら、うっとりしている主人の表情をみていましたら、なんだか、私までどきどきしてきて、じゅんっと濡れてしまいましたわ。

手の中のペニスがよりいっそう硬くなって、どぴゅっと精液が射精された後、手の中に射精された精液をみて、私、愛おしい気持ちになりましたの。

普段、膣の中で射精されても、なんとも思いませんでしたのに。

手の中の精液に唇を近づけると、やっぱり青臭い独特の香りがしましたので、あわててティッシュで拭ってしまいましたけれど。

でも、手コキってフェラチオほど疲れませんし、セックスよりも楽ですわね。

すっかり気に入ってしまって、私、手コキテクニック向上のために、手コキ技術のDVDなど購入いたしました。

ついでに、ローションなども合わせて買わせていただきましたわ。

主人も私の手コキにメロメロなんですのよ。

今週なんて、セックスよりも手コキした日の方が多いくらいでした。

サオを手コキするだけでなく、玉袋をマッサージすることも覚えましたわ。

本当に手コキって、奥が深くて、面白うございますわね。

手コキとフェラチオを組み合わせれば、すごく短い時間で、射精まで導けますしね。

私の手コキとフェラチオのテクニックも、やるたびに向上していきますから、主人としても楽しみなんですって。

おかげでもう主人の性欲過多には悩まされなくて済みそうですの。

私といたしましても、手コキでどれだけ短時間で主人を射精させるかということに悦びを見出しておりますので。

先生には、どれだけ感謝しても足りないほどですわ。

え?先生も私の手コキテクニックを味わってみたい、ですって?

そうですわね・・・先生のおかげで、私の悩みが解決いたしましたから、お礼をさせていただきませんとね・・・。

では、ズボンとパンツを脱いでいただけますか?

ローションがないので、それほど上手に手コキできないかもしれませんが、フェラチオもさせていただければ、唾液ですべりがよくなりますので・・・。

まあ、先生のペニスもとてもご立派ですわね。

では、失礼して・・・。

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