アダルト妄想野外露出その2
その日は花金だったから、どこのラブホテルもいっぱいだった。
サトルは車を運転しながら、ちょっとあせってるみたい。
私は彼のいらいらを鎮めるために、サトルの股間に手をのばして、さわさわしてあげた。
もう勃起しているサトルのちんぽは、早く私に入りたいみたい・・・。
「あー、もう我慢できねえ!」
サトルは人気のない暗い岬に駐車した。
昼間は観光スポットだけど、夜は怖いくらい静まりかえっている。
「アイ、降りて。」
えっ、エッチをあきらめて、肝試しでもするつもり!?
私はとまどったけど、サトルが車から降りてしまったので、あわてていっしょに降りる。
「こっちにおいで。」
私は岬の落下防止の柵に両手でつかまった。
真っ暗な海が怖い。
なんでこんなところで、柵につかまらなくちゃいけないの?
サトルの手が私の手の上から離れた。
いきなり、スカートをまくられ、パンティをおろされた。
ウソ!野外露出セックスなの?
私は逃げたかったけど、足首にパンティに絡まっていて動けない。
「やだやだ!野外露出でセックスなんてできないよぉ!」
サトルの指が後ろから、私のおまんこのワレメをいじいじした
「おまんこがこんなに濡れてるんだから、野外露出だっていいだろ。」
つぷっとおまんこの中に、サトルの指が吸い込まれていく。
野外露出セックスするくらいなら、カーセックスの方がマシなのにぃ。
私の頭の中をよんだみたいに、サトルが耳元でささやいた。
「カーセックスは動きづらいから、やだ。たまには、野外露出セックスで開放感にひたるのもいいって。」
そんなぁ。
こんなところで野外露出セックスなんてしていたら、いつ誰が来るかわからないのに。
くにっくにっと、おまんこの中に入っている指が私のおまんこのいいところを刺激してくる。
「はんっ・・・いやぁん。」
口では嫌がってみせるけど、私のおまんこは野外露出セックスに興奮してしまってるみたい。
「いつもより濡れてんじゃね?野外露出に興奮してるとか?」
ちゅくっちゅくっとわざと大きな音を立てて、サトルは私のおまんこをかきまわす。
あたりが静かだから、いやらしい音がよく響く。
「違うよ・・・もうイヤ・・・。」
サトルの指が私のクリトリスをつまんだ。
きゅきゅきゅ・・・何度も何度もつまんではすべらせて、またつまむ。
おまんこがじんじんしちゃうよぉ・・・。
太ももががくがくいってきて、立ってるのがつらい。
どうせ野外露出セックスが終わらないと帰れないなら、早くすませて帰りたい。
恥ずかしいし、怖いし、どきどきするし・・・。
「もう入れてぇ・・・。」
私はがまんできない風を装って、サトルにおねだりした。
「んじゃ、ちんぽ入れるぞ。」
サトルのちんぽが後ろからずぶずぶと入ってきた。
いつもより愛液がたくさんあふれているらしくて、何のひっかかりもない。
「よいしょっと。」
サトルが私の両足を持ち上げて、柵の上にのっけた。
「やだ・・・怖いよ・・・。
「大丈夫だよ。ちゃんと支えてるから。」
サトルは後ろから私をぎゅっと抱きしめて、ちんぽをずんずん打ち付けてくる。
不安定な体勢が怖くて、おまんこをきゅうっとしめつけてしまう。
「んー、なんか違うな。」
サトルは私の両足を地面に下ろすと、一度、おまんこからちんぽを抜いて、私と柵の間に体を押し込んだ。
私の片足をひざのところで支えて持ち上げて、もう一度、おまんこにちんぽを挿入する。
「んん・・・ふ・・・。」
おまんこが飢えたように、ちんぽに喰らいついているのが自分でもわかる・・・。
サトルは根元までちんぽをおまんこに入れ終わると、また私の両足を持ち上げて、柵にのっけた。
さっきよりは怖くないけど、不安定なのには変わりない。
駅弁に近い体位になった。
「うん。さっきより気持ちいいよ。深くちんぽが喰いこむ感じ。」
確かに、ちんぽがえぐるようにおまんこに突き刺さってくる。
サトルがちんぽを動かすたびに、すごく気持ちがいい。
どうしよう・・・野外露出なのに・・・イっちゃいそう。
「イきそう・・・イっちゃいそうだよぉ・・・。」
「イ・・・け・・・イっちまえ!」
サトルは自分がイきそうなのをこらえて、私のおまんこの奥を何度もちんぽで突いた。
「やぁ・・・イく。」
イった瞬間、おまんこの奥で、サトルの精液がはじけた。
中出しされたぁ!
私はショックで、頭が真っ白になった。
ゆっくりとちんぽがおまんこから抜けていくと、いっしょに中出しされた精液もおまんこから零れ落ちていく。
「サトル・・・。」
私はサトルをにらみつけながら、急いで車に戻った。
シートが精液で汚れるのもかまわずに座って、ティッシュでおまんこをぬぐったけど、汚れたのは私のスカートだけだった。
野外露出セックスだけじゃなく、中出しまでするなんて許せない!
「ごめんって!野外露出セックスで興奮しているアイがかわいくて、つい・・・。」
何がつい、よ!
コンドームを用意してなかったんだから、確信犯じゃない!
その後、私はどんなにラブホテルが空いてなくても、野外露出セックスだけは断固拒否した。
知らない人が通りかかったりしたら、野外露出セックスって危険だしね。
私って、小心者だから、安全第一じゃないと、安心してセックスを楽しめないもん。