アダルト妄想野外露出小説

アダルト妄想野外露出その3

大学生のとき、ボランティアでアウトドアの指導員的なことをやった。

簡単にいうと、キャンプに行くちびっ子達のおもり。

「サトルお兄さん」とか、「サトルお兄ちゃん」とか呼ばれて、頼られるのは、なかなか嬉しいものだ。

女の子の指導員もいて、なかなかかわいいコが揃っていた。

男の子はちびっ子のくせに、かわいい指導員のコにちょっかいをかける。

おっぱいをさわったり、おしりに浣腸したり、子供だから許される性的なイタズラだ。

中でもちびっ子達に、大人気だったのが、アイだった。

アイは巨乳で、かわいい顔をしていて、ちょっとからかうと、顔を真っ赤にしてムキになる。

そんなところがまたかわいくて、男の子のハートをわしづかみにしていたのだ。

「巨乳!巨乳!アイは彼氏におっぱいもまれて、あんあんいうんだろ!」

悪ガキがまたアイをからかっている。

女の子達が、「やめなさいよー!」と止めているが、全くきかない。

アイが顔を赤くして、涙ぐんでいる。

「まだ毛も生えていないガキが、一丁前の口きくなってーの。」

俺は悪ガキをひょいと抱き上げて、肩に乗せた。

「なんだよぉ!サトルはアイが好きなんだろ!」

「ああ、好きだよ!俺はお前みたいに、好きな子に嫌がらせして、気をひこうなんてしねーし。お前、ガキなんだよ。」

俺は悪ガキをアイから離れたところにおろした。

図星を指された悪ガキは俺の足に何度もケリを入れて、逃げていった。

「ありがとう・・・足、痛くない?」

アイが顔を赤くしたまま、俺に微笑んだ。

かわいい・・・。

「へーき、へーき。子供のケリだからね。」

俺は照れて、上手く口がきけなかった。

いつの間にか子供達がいなくなっていて、二人きりになってしまっていたし。

「あの・・・、さっき私のこと、好きっていったのは・・・。」

「え?ああ、ごめん、迷惑だったよな。」

「迷惑なんかじゃ・・・。」

ナニコレ?

ラブコメ?

フラグ立ってる?

俺の脳内ではいろんな情報が飛びかって、ショート寸前だった。

どうやら両思いだった俺達は、その夜、人目を忍んで待ち合わせた。

二人の初エッチが野外露出でのセックスなんて落ち着かないが、こういうことはヤれるうちにヤらないと、女の子の気が変わってしまう。

俺達は誰も来ないような森の奥に行き、野外露出セックスを愉しむことにした。

まずは抱き合って、キスをする。

こんなかわいいコとキスできるなんて、ボランティアしてよかったー。

俺はアイの口の中に舌を入れて、歯をなぞりながら、感激していた。

「んん・・・ふ・・・あ・・・。」

アイはあえぎ声を漏らしながら、俺の舌に舌を絡めようとしてくれる。

そんなにディープキスに慣れている感じでもない。

モテそうなのに、意外と、遊んでないのかな。

俺はアイのシャツをまくりあげて、両手を入れた。

ブラジャーをはずそうと思っていたのに、アイはノーブラだった。

「邪魔になると思って・・・普段はちゃんとブラジャーつけてるんだよ。」

アイは顔を赤くして、弁解している。

ますますかわいい。

俺は生乳をまさぐりながら、さらに、ちゅっちゅっとフレンチキスした。

つんと尖っている乳首を指でこりこりとつまんで、しこっている乳首を愉しんだ。

アイの首からシャツを抜いて、上半身を裸にする。

野外露出なのに、ここまで大胆にできるのは、ここが人目につかなそうな森の奥だからだ。

暗い中に、アイの白い肌が浮かび上がっている。

ちゅ・・・俺はアイの乳首を口に含んだ。

「ん・・・あんっ・・・。」

もともと敏感なのか、野外露出で興奮しているのか、アイの反応は上々だ。

上目づかいでアイの顔を窺いながら、ぺろぺろと舌を出して、乳首を舐めた。

「野外露出なんて、はじめて・・・。」

アイはもう立っていられないのか、両手で俺の肩につかまっている。

俺はアイの足元にかがんで、ジャージのズボンとパンティを脱がせた。

外で全裸になることなんて、日頃はありえない。

まさにアウトドアセックス。

完全な野外露出だ。

アイもはじめての野外露出で興奮したらしくて、おまんこがびちゃびちゃだった。

野性味を強調するため、俺はアイをよつんばいにして、後ろからおまんこを舐めた。

まるで動物のような野外露出セックス。

ぺろぺろとおまんこを舐め、指をおまんこの中に入れて、挿入の準備が整っていることを確認すると、俺はバックで、ちんぽを入れた。

「ああんっ!入ってくる・・・サトルくんのちんぽが・・・。」

俺も野外露出セックスで興奮しているから、いつもよりも早く射精してしまいそうだ。

アイの白いおしりを眺めながら、俺はゆっくりとちんぽをおまんこの奥へと入れていった。

「気持ちいい・・・。」

アイがうっとりしたようにつぶやく。

「俺も気持ちいいよ。アイのおまんこ、すごく気持ちいい。」

俺は後ろからアイのおっぱいをもみ、乳首を指でいじりながら、少しずつ腰を打ちつけた。

「はぁん・・・イイ・・・すごく・・・。」

ケモノのようなセックスは、俺達をひどく興奮させた。

「イっちゃう!もうダメ!」

体位を変えるヒマもなく、すぐにアイはイってしまった。

俺もとりあえず、一度、バックのままで、中出しする。

もちろん、一回でちんぽがおさまるはずもなく、俺はおまんこに入れっぱなしで、二回戦に突入した。

今度は対面座位で、まったりと愉しむ。

野外露出セックスの夜は、まだまだ続きそうだった。

・・・当然というか、予想通りというか、キャンプから帰ってくると、俺達の関係は自然消滅した。

俺は続けたかったけど、フラれたものは仕方がない。

アイのようなかわいいコと、野外露出セックスを楽しめただけ、ラッキーだったと思っている。

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